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集客マニュアル

📄 出典: 業務マニュアル(タブ「集客マニュアル」) 🔑 認証情報・口座は伏せ字(«REDACTED»/«ACCT»)。実体は社内パスワード管理を参照。

集客マニュアル

初回up確認事項

日付

・2日連続近場で大会がある時は、意味を持って種目を決める →集客進んでいるから翌日も同じレベルで違う賞品を入れる (満員で出れなかったがないように) →前日にない種目をいれる(幅広い層に出場機会があるように) ・集客期間が長く取れる場所は、集客率の高い種目(5,6割)&挑戦種目(新賞品や団体戦)等で最低売り上げを確保しつつ、テスト

場所

・数回開催した場所(同じ場所で類似種目を定期的に開催してリピーターを獲得) →以前のデータを元に、開催できた、中止になった等を確認(大会管理シートコピーなどでフィルターかけて✓) →安定:開催できた種目を中心に商品を変えつつ上げる事で、開催できた層をまずリピート化 →トライ:今まであげていないレベル・年代・性別の大会をupして集客できるか確認

UP種目数

・面数の考え方:個人戦→2面 団体戦→4面 ・場所毎 ほぼ集客できている場所(寝屋川、深北、青葉公園等) →4ヵ月以下=+2面分 ある程度実績あるけど何とも言えない場所(丹波の森、蜻蛉池公園等) →4ヵ月以下=+4面分up(ただし寄せて1種目中止しても影響ない形で) いつも集客微妙、開催初期(奈良、初開催) →4か月以下=倍あげる(ある程度寄せれる形でも広く、情報収集) →4か月以下+4面=3倍(6種目)あげる(数エントリーあった時点で、エントリーのない種目を早めに見切っていく) ※新規場所については色々な種目を入れてテストして最適解を探していく

注意事項

・終日大会の場合は、同時間帯に同じ種目の1レベル違いは入れない 例:9時開始に①初級Sレベルアップ ②初中級Sレベルアップ等(入れるならば片方は景品付きなど) 景品が欲しい人、安く出たい人など色んな層があるため ・ターゲットが被る種目は同時間帯に入れない。レベルをずらすなどで対応 ・景品は肉が一番人気っぽい、肉を多用するのではなく、人が集まる種目で新規賞品やレベルアップ等にし、 集客がまだあまり出来ていない中級女子D/男子オープンS等を肉に持っていく ・理想はレベルアップ種目で埋められる事なので、レベルアップの比率を50%以上にする(賞品系の手間が無く、利益率が高い) ・団体戦は人数が多いので当然集客成功率が下がるが、開催してほしいとの声や、盛り上がりの観点からも少しずつは入れていきたい ・女子種目は時間がかかる為、午前にいれる(オーバーしても午後で吸収できるように) ・中級以上は賞品付きの方が集まりやすい。中級のレベルアップを入れる場合は、性別無しシングルスにする

1日大会の考え方

・中止になっても同日の他種目に誘致できるように種目を采配
例:午前→初級S/午後→初中級S
・団体を入れる場合は、午前中に入れる
(個人戦に比べて時間が読めず、空きコートの可能性もあるため、午後で吸収できるように)
・午前が多めに集まった場合は、午後で吸収することも検討する
例:終日コートは4面 午前は既に6面分集客できているから、午後は2面分にして、終日4面分とする

集客アクション(毎週月曜)

手段①コート、種目

・コートの増減(要キャンセル期限確認) →集客率(全体)が高い場合(偏りがなく満遍なく集まっている場合)、コート追加も検討 ・種目の追加、削減 →早期に6~8ドロー埋まった場合(1.5ヵ月以上前)は類似レベルの種目を追加する →集まっていない場合の種目変更は都度検討であるが、デッドラインは1ヵ月前 ※例外として、寄せるために性別無し種目を追加する等はOK

手段②告知

・インスタ/Facebook ・インスタ/Facebook広告 ・Google広告 ・LINE広告 ・ジモティ ・ハブスポット ・過去ユーザーへの告知 ・テニスナビメンバーに依頼し、友人などに告知 ・現場でオンサイトメンバーに告知して貰う

ボリュームゾーンの把握(定期的に✓)

ユーザー分析

ボリュームゾーンの把握 ※シートどこかにいったので探す必要あり →ユーザー情報を元に、開催県でどのレベル・年代・性別で登録数が多いかを確認し、なるべく分母の多い種目をupする 例:初級~初中級/30~50代が多いから、大人になってはじめた層と仮定して、シングルスを多めに上げよう等

過去大会分析

大会管理シートで色んな形でフィルターをかけて、開催、中止傾向や、値段上げても大丈夫そうな状況か等を✓