コンテンツにスキップ

ラケットインポート

📄 出典: 業務マニュアル(タブ「ラケットインポート」) 🔑 認証情報・口座は伏せ字(«REDACTED»/«ACCT»)。実体は社内パスワード管理を参照。

インポートマニュアル

項目名

手順

インポート用データの作成

※①②はインポート用データ作成の流れを説明しているだけなので、作業自体は③のみで完結 ①ラケットデータ入力シート」でブランドごとに入力したデータが、同シートの「まとめ」シートに集約 ②入力データをもとに、ラケット性能(racket_powerなど)、バランス区分(racket_balance_category)などの値が計算され、「master」シートにすべて集約される https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AXiPOIO5WF4KzXu91tzNQk1czc8nfpL4jY26wHNzbRY/edit#gid=«ACCT» ③スペックの似ているラケット(racket_relation)については、「ラケット相関スコア算出」シートで一部手動計算が必要 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1uEXbBzmlYedcEx7jAIHuuw4wkhmsHtFMrKBPly0tB2g/edit#gid=«ACCT» ④「master」データを「racket_import」タブに値貼り付け、csvダウンロードでインポート用のデータを作成 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1pIUoQjIR-L9E8_m2me7-eaFKsRJjtqxIv15ZJUP70Zg/edit#gid=«ACCT» 留意点 - ラケットデータ入力シートの値をマスターとするため、マニュアルでメディアサイトの値を修正した場合は、同様にラケットデータ入力シートの値も更新しておく - 編集するのは「Wilson」などのブランドごとのシートのみ(「まとめ」タブや「ラケットマスターシート」は触らない)

ラケットデータインポート

①テニスナビメディアの管理画面にログイン https://media.tennisnavi.jp/wp-admin/ ②インポーターのページに移動 https://media.tennisnavi.jp/wp-admin/admin.php?page=com.smackcoders.csvimporternewcustom.menu ③インポート手順 1. ファイル・テンプレートの選択 1. csvファイルでインポート 2. ファイル名をracket_importに変更 3. Existing Itemsを選択 4. 「Import each record as」は「racket」を選択 5. テンプレートを選択(racket_import_with_image) 2. 画像 1. 「Do you want to overwrite the existing images」を選択 3. 重複レコードの取り扱い 1. 「Do you want to handle the duplicate on existing records ?」で「post_title」を選択 2. Import!! ④ラケット検索ツールを確認して正常にインポートができているか確認する 留意点 - インポートで値をすべて上書きするため、構造的なバグなどがないかデータを確認する ※最安値はブランクのままだと既に入っている値を上書きしない

ラケットタグデータインポート

※テニスナビ登録時に使用ラケットの選択ができるが、これはメディアサイトではなくテニスナビ本体の「ラケットタグ」データを参照しているため、メディアサイトでのラケットデータ以外に別途テニスナビ本体でラケットタグデータのインポートが必要となる ①テニスナビ本体のインポーターのページに移動(イベント作成時と同じ) https://tennisnavi.jp/wp-admin/admin.php?page=com.smackcoders.csvimporternew.menu ②インポート手順 1. ファイル・テンプレートの選択 1. csvファイルでインポート(メディアサイトでインポートに使ったファイルと同じもの) 2. Existing Itemsを選択 3. 「Import each record as」は 1. 「rackets」を選択 4. テンプレートは 1. 「racket_import_ラケットタグ」を選択 2. 重複レコードの取り扱い 1. 「Do you want to handle the duplicate on existing records ?」で「slug」を選択 2. Import!!